ご依頼の流れ(13日標準工程)
外壁塗装は依頼から完了まで何日かかりますか?
足場仮設から解体まで標準13日。問い合わせ→現地調査→契約まで含めると約3-4週間が一般的な目安です。
ただし札幌は気温5℃以上・湿度85%以下・風速8m/s以下が必須条件で、雨・雪・強風時は中断します。乾燥時間も本州より長いため、天候によって14-18日に延びることもあります。
工程詳細(Day1〜Day13)
お問い合わせ
電話・お問い合わせフォームからご相談を受付。築年数・外壁種類・気になる症状(チョーキング・クラック・凍害剥離)をお伝えください。
外壁診断・現地調査(無料)
1級塗装技能士・外壁診断士が訪問。含水率測定・チョーキング・クラック幅・凍害損傷を撮影し診断書を作成します。
見積もり提示
塗料製品名・メーカー名・希釈率・塗布回数・㎡数を明記した詳細見積書を提示。複数プランから選べます。
ご契約・日程調整
工事内容・保証年数・支払条件にご納得後にご契約。クーリングオフ8日間の規定も書面交付します。
Day1 足場仮設・養生
単管/くさび式足場を組み、メッシュシートで飛散防止。札幌は雪解け後土壌軟弱のため固定を入念に。
Day2-3 高圧洗浄・乾燥
150kgf/cm²の水圧でチョーキング・苔・汚れを除去。北海道は乾燥に1-3日かかります。
Day4 下地補修
Uカット・シーリング打替え・凍害損傷部の完全補修。膜厚規定値を確保するための重要工程です。
Day5 下塗り(シーラー/プライマー)
サイディングには透湿性プライマーを推奨。密着性を確保し、後工程の塗膜性能を最大化します。
Day6-7 中塗り・上塗り
三回塗りの最終仕上げ。気温5℃以上・湿度85%以下・風速8m/s以下を厳守して規定膜厚を確保します。
Day8 付帯部塗装
雨樋・破風板・軒天・水切り・鉄部のケレン+塗装。異色仕上げで意匠性を向上できます。
Day9 屋根塗装(オプション)
縁切り(タスペーサー)処理で雨水排出経路を確保。札幌の積雪荷重を考慮した塗料を選定します。
Day10-12 最終点検・タッチアップ
施主立会い検査で塗りムラ・ピンホール・付着不良を確認。点検報告書を発行します。
Day13 足場解体・お引き渡し
足場を解体し外構を確認後、保証書を書面で交付。アフター点検のご案内もいたします。
塗装中断する気象条件は何ですか?
気温5℃以下・湿度85%超・風速8m/s超・降雨・降雪のいずれかで中断します。
- 気温5℃以下:塗膜の硬化不良が発生。札幌では11-3月が該当
- 湿度85%超:含水量過多で塗膜が膨れる・剥がれる原因
- 風速8m/s超:塗料飛散・足場崩壊リスク
- 雨・雪:塗料の希釈・流出。完全乾燥まで翌日以降に持ち越し
正規業者は中断を恐れず気象条件を厳守します。「雨でも塗れます」と言う業者は手抜き工事の可能性が高いため、要注意です。
無料の外壁診断・現地調査はこちら
1級塗装技能士が含水率・チョーキング・クラック・凍害損傷を診断し、書面で交付します。
業者との契約後に掲載されます。