よくある質問(FAQ)— 15問
外壁塗装で最もよく聞かれる質問は?
「施工時期はいつがベスト?(5-6月/9-10月)」「30坪戸建の費用は?(60〜140万円)」「訪販業者の見分け方は?(許可番号・技能士・自社施工の3点)」の3つです。
以下、15問の質問と回答を札幌・寒冷地特化の情報源(建設業法・特定商取引法・国民生活センター・札幌塗装工業協同組合等)に基づき整理しました。
5-6月と9-10月が最適です。気温5℃以上・湿度85%以下が塗装の必須条件で、北海道は実質4-10月のみ施工可能なためです。7-8月も施工可能ですが急な雷雨に注意が必要です。
外壁内部に染み込んだ水分が冬季に凍結すると体積が約1.1倍に膨張し、サイディングやモルタルを内側から破壊する現象です。札幌のような寒冷地では透湿性プライマー・弾性塗料・適切な下地補修ができる業者を選ぶ必要があります。
シリコン塗料で60〜90万円・フッ素塗料で90〜130万円・GAINA断熱塗料で100〜140万円が目安です(税込・足場・三回塗り・付帯部塗装込み)。正確な金額は無料現地調査後にお見積もりします。
シリコンは耐用10-15年・㎡単価2,300-3,500円・現在の主流で、コストパフォーマンスが最良です。フッ素は耐用15-20年・㎡単価3,500-5,000円で初期費用は高いですが、LCC(ライフサイクルコスト)で見ると有利な場合があります。
GAINA(株式会社日進産業)はJAXAロケット先端部の断熱技術を応用したセラミック膜塗料で、熱エネルギー移動を最大60%抑制し光熱費30%以上削減の事例があります。札幌での効果は住宅性能・施工面積・断熱仕様により異なるため、現地調査時に試算をお伝えします。
塗料グレード別に書面で保証年数を交付します。目安はアクリル3年・ウレタン5年・シリコン7年・フッ素10年・無機15年です。保証書は施工完了時に書面交付するため、口頭のみの保証ではありません。
1件500万円以上の塗装工事を請負う場合は建設業法第3条により必須です。本サイトでは「北海道知事許可(般-◯)第◯◯◯◯◯号 塗装工事業」を保有する業者のみご紹介しています。許可番号は契約書面・名刺・公式HPで必ずご確認ください。
都道府県職業能力開発協会(厚生労働省所管)が実施する国家資格で、実務経験7年以上または2級合格後2年以上が受験要件です。建設業許可の専任技術者要件を満たし、施工品質の信頼性が担保されます。本サイトでは在籍数を明示する業者を優先紹介しています。
札幌で「近所で工事中・足場サービス」「無料点検で危険を発見」と言って即決を迫る訪問販売は注意が必要です。国民生活センターへのリフォーム訪販相談は2023年度11,861件。建設業許可番号・技能士在籍数・自社施工/下請の明示・書面契約を確認しましょう。
訪問販売・電話勧誘販売の場合、特定商取引法第9条により契約書面受領日から8日間以内は無条件で解約可能です。書面通知のみで完了し、すでに工事着工していても費用請求はされません。本サイト経由の問い合わせは訪問販売ではないため、より落ち着いて検討いただけます。
(1)塗料製品名・メーカー名 (2)希釈率・塗布回数(三回塗り)・塗布量 (3)外壁・屋根の㎡数 (4)足場・洗浄・下地補修・付帯部の内訳 (5)税込明記 (6)保証年数 の6点を必ず確認してください。平米数水増しや2回塗りを3回塗りと記載するトラブルが多いためです。
外壁と屋根は10-15年周期で同時期に塗替え時期を迎えることが多く、別々に施工すると足場費用(15-25万円)が2回かかります。同時施工なら5-10万円程度節約でき、トータルで合理的です。
シーリング材は10年周期で劣化し、ひび割れ・剥離・痩せが進みます。外壁塗装と同時に打替え(既存撤去+新規充填)するのが推奨です。札幌の凍害でクラックが入った目地は増し打ちでは不十分のため、必ず打替えを選んでください。
(1)訪問販売型(近所で工事中)(2)点検商法(無料点検→危険煽り→即決契約)(3)平米数水増し (4)三回塗り契約を2回塗りで施工 (5)書面保証なし (6)着工後の追加請求 が代表的です。北海道庁HP・国交省ネガティブ情報等検索サイトで行政処分業者を確認できます。
札幌市住宅エコリフォーム補助制度など外壁断熱改修向けの補助金が公募される年度があります(年度により内容変動)。GAINA・αコート等の断熱塗料施工は対象になる可能性があるため、最新情報は札幌市公式HPまたはご紹介業者にご確認ください。
他にご不明な点があればお問い合わせください
電話または公式HPから直接お問い合わせください。
業者との契約後に掲載されます。